Linkbreakerは、6×6マスの盤面で遊ぶターン制のダンジョン探索ゲームです。同じ種類のタイルを3つ以上、指でなぞってチェーンを描き、指を離します。チェーンが発動したあと、盤面に残った敵がそれぞれ行動します。
■ 一手の流れ
タイルは縦・横・斜めにつながります。チェーンが長いほど効果は大きくなります。
・剣はダメージを与えます。剣のチェーンは敵のタイルも通れて、通った敵すべてに当たります。
・盾はアーマーを増やします。アーマーはHPより先に攻撃を受け、受けるたびに削れます。
・ポーションはHPを回復します。
・コインはゴールドバーを満たします。満タンになると鍛冶場が開き、強化をひとつ選べます。
・敵にはカウントダウンが表示され、0になると攻撃してきます。
指が盤面にある間は、プレビューにチェーンの結果が出ます。与えるダメージ、倒せる敵、そして反撃で受けるダメージです。ランが終わったとき、その原因になった数字はずっと画面に出ていました。
■ レベル、スキル、鍛冶場
敵を倒すとXPが入ります。レベルアップのたびに、パーク40種とアクティブスキル14種から3枚のカードが提示されます。スキルは最大4つのスロットにセットでき、手数を重ねると再使用できます。鍛冶場では剣の威力、HP、アーマーなどを上げられます。どのカードも、選ぶ前に変化を数字で示します(例:剣の威力 4 → 5)。
■ ゾーンとボス
ダンジョンは3階層ごとに変わります。ゾーンごとに石の色とボスが異なり、ボスは各ゾーンで2回現れます。
・Upper Halls(第1〜3階層):Warden
・Cistern(第4〜6階層):The Drowned。攻撃するたびに回復します。
・Ossuary(第7〜9階層):The Abbot。攻撃するたびにGrubを1体呼び出します。
・Furnace(第10〜12階層):Kilnheart。攻撃がアーマーを無視します。
・Roots(第13〜15階層):Rootmother。生きている間、ポーションの回復量が半分になります。
・Abyss(第16階層以降):5体のボスが順番に現れ、底はありません。
2つ目以降のゾーンに入るたび、10種類の前兆からひとつが選ばれます。前兆は次のゾーンまで続くルールで、ポーションが減る、足の遅い敵が1手早く動く、ボスのゴールドが2倍になる、などがあります。第4階層からは、エリート敵が6種類の特性のいずれかを持つことがあります。ガード追加、行動の高速化、腐敗、ゴールド泥棒、HP増加、攻撃力増加です。第7階層からは、敵のHP、攻撃力、数がより速く増えていきます。
■ 価格
広告、スタミナ、ライフ制、待ち時間はありません。Upper Hallsは無料で、Wardenとの2回のボス戦も含め何度でも遊べます。一度の購入で残りのダンジョンと4つすべてのスキルスロットが解放され、ほかに買うものはありません。
1回のランは5〜15分。一手ごとに保存されるので、途中でアプリを閉じてもあとで続きから遊べます。終了画面にはスコア、階層、倒した敵とボスの数、最長チェーン、ランのシード値が表示されます。
タイルをつなぎ、敵を倒し、さらに深くへ。広告なしのターン制ダンジョン。