スマホのDNSを、使い方に合わせて
DNS Changer by Protectstarは、AndroidスマートフォンやタブレットのDNSサーバーをかんたんに切り替えるアプリです。Wi-Fiでもモバイル通信でも、利用したいDNSサービスを選んだり、自分でDNSアドレスを入力したりできます。端末のroot化やルーターの設定変更は必要ありません。
Webサイトを開くまでの待ち時間が気になるときや、広告・セキュリティ・ファミリー向けのフィルターを使いたいときに。接続先のDNSを自分で選び、ネットワークに合った設定を見つけましょう。
PROで、比較から設定管理まで
同じDNSサーバーでも、自宅のWi-Fiと外出先のモバイル回線では応答時間が変わることがあります。DNS Changer PROなら、実際に使う回線で比較し、好みの設定をまとめて管理できます。
• DNS速度テスト:複数のDNSサーバーの応答時間を比較。
• プロファイルの保存:自宅、仕事、旅行、ゲームなど、用途別のDNS設定を保存して手動で切り替え。
• アプリごとの設定:DNS Changerを使うアプリと、対象から除外するアプリを選択。
• DNSログとモニタリング:必要なときに有効にして、アプリに表示されるDNSリクエストを確認。
• 地図表示付きWHOIS:ドメインに関する追加情報を検索。
これらの高度な機能にはPROが必要です。DNS速度テストが測るのはDNSサーバーの応答時間です。インターネット回線のダウンロード速度を測定したり、通信速度そのものを上げたりする機能ではありません。
使いたいDNSサーバーを選択
Cloudflare、Google Public DNS、AdGuard DNS、Quad9、CleanBrowsingなどから選べます。独自のDNSアドレスの入力にも対応し、IPv4とIPv6の両方を利用できます。
接続と切断はワンタップ。アプリ内で接続状態を確認でき、Wi-Fiや4G・5Gを含むモバイル通信で使えます。PROで設定を保存すれば、毎回アドレスを入力し直さずに、用途に合わせたプロファイルを選べます。
目的に合ったフィルターを利用
広告フィルターを備えたDNSサービスは、広告やトラッキングに使われる多くのドメインへのリクエストを制限できます。セキュリティを重視したサービスでは、既知のフィッシングサイトや悪意のあるドメインへの接続を制限できる場合があります。ファミリー向けのサービスは、成人向けコンテンツなど、各提供元が定めるカテゴリーへのアクセス制限に役立ちます。
フィルターの種類と範囲は、選んだDNSサービスによって異なります。すべての広告を除去できるわけではありません。ファミリーフィルターは、ペアレンタルコントロールを補う機能です。DNSサービス側のフィルターと、PROの比較・設定管理機能はそれぞれ別のものです。
DNSを変えると何が変わる?
DNSは、Webサイトやオンラインサービスの名前を、端末が接続に使うアドレスに変換します。現在のDNSの応答が遅い場合は、別のサーバーに変えることで、ページの読み込みが始まるまでの待ち時間を短縮できることがあります。
効果は回線、利用場所、時間帯、選んだDNSによって変わります。どの環境でも最速になるDNSはありません。DNSの変更は回線の帯域幅を増やすものではなく、ゲーム中のPingが下がることも保証しません。PROでは、DNSの応答時間を比べて、自分の回線に合う候補を選べます。
接続は、画面の案内に沿って
DNSサービスを選ぶか、DNSアドレスを入力します。接続に関する説明を確認し、AndroidのVPN接続リクエストを許可して接続してください。接続後は、普段使うサイトやアプリが利用できるか確認しましょう。フィルターで必要なサービスが開けない場合は、別のDNSサービスを選ぶか、DNS Changerを切断して通常の設定に戻せます。
VPN接続の表示について
DNS Changerは、AndroidのVpnServiceを使い、端末上のローカルインターフェースでDNSを管理します。通信をリモートVPNサーバーへ転送するサービスではなく、公開IPアドレスも変更しません。通常、ほかのVPNアプリとは同時に利用できません。DNSリクエストの処理には、選択したDNSサービスのプライバシーポリシーが適用されます。
DNSを選び、応答を比較し、使いやすい設定を手元に。あなたのAndroidで、DNSの設定をもっと身近にしましょう。
root不要でWi-Fi・モバイル通信のDNSを変更。PROで応答時間を比較し、設定を保存。